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Lisa's Inner Beauty Aroma Yoga

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最近のアロマレシピ

Aroma Relax Yoga

<体を温めて心身の緊張をほぐすリラッススレシピ>
スィートマジョラム1:ラベンダー2

ラベンダーには鎮静作用、
スイートマジョラムには鎮静作用と加温作用があります。
オイルで希釈したこのアロマオイルを使ってのマッサージも効果的。
アロマバスもオススメです。

(*アロマ&ハーブの教科書参照)


Aroma Relax Yoga

<鎮静と高揚作用でリフレッシュメニュー>
ベルガモット2:ゼラニウム2:ラベンダー2

心を明るくするブレンドで不安な気持ちも和らげていきます。
高揚と鎮静作用を合わせ持つベルガモット。
気分を明るくするゼラニウムと、心を鎮静させるラベンダーの組み合わせで。
アロマバスや、オイルとブレンドして
マッサージオイルとして使うのもオススメです。
(*アロマ&ハーブの教科書参照)



Aroma Flow Yoga

<利尿作用や消化促進作用でデトックス>
グレープフルーツ2:ジュニパー2:ペパーミント2

グレープフルーツは老廃物を排出する作用やリンパの働きを促進させる作用に優れ、
ジュニパーには発汗、利尿作用が、
ペパーミントは胃や気持ちをすっきりリフレッシュさせる効果があります。
二日酔いの朝や、むくみが気になる時のアロマバスなどにオススメです。
(*アロマ&ハーブの教科書参照)



今日は簡単なアロマバスをご紹介♪
アロマオイルは油分なので水には溶けず
直接入れてしまうと水面に浮き、肌についてしまいます。

そこで、天然塩大さじ1かハチミツ大さじ1に
アロマオイルを加えてまぜると乳化してよく混ざりますよ。

アロマオイルの量は、
バスタブ一杯にお湯を入れた全身浴で5〜6滴。
半身欲では4〜5滴を目安に。
お風呂の温度は、38度前後のぬるめのお風呂が
副交感神経も優位になり長く浸かる事も出来るので
疲労回復にも効果的です。


オイルの種類は好きな香りを選ぶのが一番ですが、
柑橘系には光毒性といって、
オイルがついている部分の皮膚が紫外線にあたると
しみになりやすいと言う性質があるので、
朝風呂では避けた方が良さそうです。

ペパーミントやハッカなどの刺激の強いものも、
皮膚が弱い方は避けるか、量を少なくして使った方がいいですね。

ちなみに私は明日風呂ではすっきり系のアロマ、
ハッカがお気に入りです。(全身がスーッとして目が覚めます)

アロマバスでは鼻で香りを楽しむだけだなく、
アロマオイルの有効成分を皮膚からも取り入れる事が出来ます。
全身を温め血行も良くしていくので、冷えやこり、疲労回復に効果的です。

簡単にできるので、ぜひ試してみて下さいね045.gif
by lisa-blog | 2008-09-14 23:45 | アロマ