Lisa's Inner Beauty Aroma Yoga

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ハーブ教室レポート

第一回目のハーブ教室はハーブとは?から始まり、
その歴史や利用法のお話をしながら、
ハーブを使って出来る事を、生徒さんと一緒に考えました。
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みなさん、とてもハーブがお好きなようで、
いろんな利用法とアイデアを出し合いました。
ハーブを使って、色々な事が出来ることに
みなさん改めて驚いていらっしゃいましたが、
ハーブと親しむ事は、決して特別なことではなく、
実は昔から私たちの生活と密接に関わり合っていたのです。

ハーブと言うと、身近に利用する物はヨーロッパのハーブが中心になりますが、
日本にもたくさんの和ハーブがあります。
薬味と言われているものもそうですし、薬草は日本の伝統、和のハーブです。
私たちのすぐ足下にある日本のハーブにも意識を高めながら、
もっともっと身近にハーブを感じていただければと、思っています。

今回は、ハーブの活用法の紹介として、ハーブオイル作りを行ないました。
フレッシュバジルをたっぷりつかった香りのいい万能オイル。
バジルやニンニク、鷹の爪などを一緒に入れて、
オリーブオイルで漬け込んで、2週間くらいで出来上がりです。
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作った後は、あらかじめ用意しておいたハーブオイルを使って、
ハーブクリームチーズなどと一緒に試食会♪
バケットにつけて、味わい深いハーブを堪能しました。

楽しくあっという間の時間、ハーブティーを飲みながら、
みなさんと楽しくハーブを学んでいきました。

来月は1月19日(火)14:00~行ないます。
次回のテーマは、和ハーブ。
日本の伝統和ハーブについて詳しくお話しながら、
つくしの葉、すぎなを使った美容に嬉しいアイテムを紹介します。

予約システムは、現在検討中なので、
興味がある方は、直接私の方までお声かけ下さい。
お待ちしています(^_-)
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by lisa-blog | 2009-12-19 02:59 | ハーブ

第一回Lisa'sハーブ教室

ブログを見てお声かけ下さったみなさま、ありがとうございました。
第一回目はおかげさまで定員となりました。

これから毎月一回ハーブ教室を行っていく予定です。
興味がある方は、スタジオにて、私の方まで直接お声かけください。

第一回目は、ハーブとは?から始まり、その歴史や、利用法、
効果や仕組みについて少しお話しながら、
身近にあるハーブを使ってできることをみなさんと一緒に考えたり、
ハーブを利用した簡単なアイテムを作っていきます。

また、ハーブというとヨーロッパのハーブのイメージが強いですが、
もっと身近な私たちの足元にある、日本の伝統”和ハーブ”、
その魅力についても紹介していきたいと思っています。

第二回目は、一月中旬で準備中です。
和ハーブの紹介と、利用法、日本とハーブの歴史、
和ハーブの伝統を守り継いでいる地域のライフスタイルなどを紹介しながら、、
和ハーブを使って簡単にできるアイテムを一緒に作っていきます。

お楽しみに♪
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by lisa-blog | 2009-12-14 14:43 | ハーブ

ヴァータの季節の過ごし方  part2

ヴァータ(風のエネルギー)が強くなるこの季節は、
風は冷たく、空気が乾燥しています。
肌の乾燥や、循環器系、神経系にも影響を及ぼし、
便秘や肩凝り、頭痛、生理不順などの症状が出やすい時期でもあります。

また、ヴァータが増える事で、老化の進行が早まるとも考えられます。
そのため、ヴァータのバランスを整える事がエイジングケアに繋がります。

年末年始は特に忙しい時期ですが、忙しくバタバタしたライフスタイルは、
ストレスやアーマ(毒素)を貯めやすい状態を作り、
ヴァータを増やしてしまうので、ヴァータのバランスが乱れないよう、
ゆとりをもった規則正しい生活を心がけたいものです。

<ヴァータを増やさないライフスタイル>
1、体を冷やさないように気をつけ、体や心に潤いを保つ。
(保温と保湿。オイルトリートメントなども)

2、食べ過ぎないように気をつける。
(年末年始のイベントが続き、ついつい食べ過ぎてしまいがちな時期でもありますが、食べ過ぎはアーマ(毒素)を貯め循環が悪くなっててしまいます。)

3、アーマを貯めないように、アグニ(消化の火)を高める。
(消化を高めるショウガや、適度なスパイス、ハーブなどを上手く取入れる。)

4、白湯を飲む。
(沸騰させたお湯を少し冷ましたものを、朝や食事の時、就寝前に飲みアーマを促す。)

5、適度な運動をする。
(ヨガや、呼吸法、ウォーキングなど、ゆったりとしたものはヴァータを減らします。)

6、規則正しくゆとりをもった生活を心がける。
(リラックス出来る環境を作り、安定した気持ちで過ごせる工夫を。)

<食べ方にも工夫を>
・旬の食材を摂る。(純粋なもの)
・奥歯を使って良く噛む。
・温かく、適度に良質な油分を含む消化の良い食事を摂る。
・食事中に白湯を飲む。
・食後は少し休む。
・食事中は牛乳を飲まない。
・甘味、辛味、酸味、塩味、苦味、渋味、6つの味をバランス良く。
(特にヴァータをバランスさせるなら、甘味、酸味、塩味)
・栄養バランス良く摂る。
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by lisa-blog | 2009-12-05 13:56 | アーユルヴェーダ