Lisa's Inner Beauty Aroma Yoga

lisamakino.exblog.jp
ブログトップ

<   2008年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

琉球ハーブ月桃のアロマオイル

仕事で沖縄へ行ってきました。
ここ沖縄もアジアンハーブの宝庫。
琉球ハーブは人々の生活の智慧として、さまざまな形で用いられてきました。
ウコンや琉球ヨモギ、月桃などはよく耳にしますが、
沖縄郷土料理(琉球料理)にも、様々なハーブが用いられています。

日本の長寿県と言われている沖縄。
自生してる琉球ハーブの持つ優しい効力も、きっと元気の源の一つなんですね☆

医食同源という言葉がありますが、
薬と食べ物のもとになる物は一つであるという意味で、
病気と食生活は密接な繋がりがあるということです。

便利な世の中、食べるものに困らない今の時代は、
手軽に空腹を満たすことはできますが、
カラダとココロ、人間を作り出す素となる食事に対して、
もっともっと貪欲になるべきだ、と私は思っています。

自然の一部である私たち人間が、
その自然の恩恵に対して感謝していただく。
日本の古き良き生活の知恵の中には、
今見習いたいことがたくさんあります。

自分がおばあちゃんになった時に、
今のおじいちゃんおばあちゃんから受け取った大切な智慧を
次の世代に繋げて行きたいなあぁ、それが今私の大きな目標です☆

ところで月桃(サンニン)のアロマオイルを買ってみました。
沖縄で自生する月桃には2種類あって、
在来種(もともと沖縄に自生していたもの)が月桃、
外来種(外から入って来た種類)がタイリン月桃なのだそう。

香りをかいでみると、だいぶ違う感じでした。
外来種の方は私はティーとリーのような清涼感をより強く感じましたが、
在来種のほうが、やわらかく香しい感じて好きだったので、
こちらの月桃にしました。

月桃の葉からとれるこのオイルは、1kgの葉からわずか1gしかとれない
大変貴重なオイル。高かった〜

効能としては、気分をリフレッシュさせ高揚させるのと、
精神的ストレスを鎮静させ、リラックスさせる作用があります。

また、抗ウイルス、抗菌、消毒、防虫忌避作用などにより
昔から虫除けとして各家庭に植えられていたり、
カビよけ、防腐作用を利用してお餅にくるんだり(ムーチ)されていました。

最近では、ゲットウの持つ保湿力や収れん作用などが注目され、
化粧品の成分として使用されることも多いようです。
[PR]
by lisa-blog | 2008-11-14 19:30 | ハーブ

芸術の秋☆ Part2

先週の日曜日、”ピカソ展”を観に国立美術館へ行ってきました。

”通販生活”というカタログの撮影で、
いつもお世話になっていたMさんを誘って、初めてのピカソ展。

冷たい雨の1日でしたが、会場はとても賑わっていました。
どの絵の前にも、立ち止まって熱心に眺めている人がいます。
 
ピカソと言えば名前を知らない人はいないくらい有名ですが、
教科書などで見た、顔の中のパーツがアンバランスな肖像画や、
人なのか物なのかさえよく分からないような、
不思議な絵ばかりを書く画家さんなのかと勝手に思っていました。

けれど、ピカソの長い人生の中で、作風が次々と変化していて、
とても同じ人物の作品とは思えないくらい描写法が幅広くて驚きました。

数々の女性との出会いによっても雰囲気は変わっているし、
その時々のありのままのピカソの姿が絵に現れているんだろうなぁと思うと、
絵を見て芸術を楽しむというよりは、
ピカソの人生という芸術を拝見させていただいている、
そんな気分になりました。
それにしても、男前のピカソさん、モテたんだろうなぁ〜。

さて芸術の秋の後は、やっぱり食欲の秋。
遅めのランチは、美術館の近くにある1830というイタリアンのお店へ。
キッチンにある大きな石釜から取り出されるピッツァはとても美味しそう。
私たちはパスタを頼みましたが、こちらもなかなか美味しかったです。

ミッドタウンでウインドーショッピングを楽しんだ後に、
有名スイーツ店のショーケースに並んだ、可愛過ぎるケーキたちに釘づけに。
食べるのがもったいない程キュートなケーキたちは、
私たちの乙女心をしっかりキャッチ。
嬉しいことにピカソ展の半券を見せると、ドリンクがフリーになるサービスが♪
ラッキー☆

今回もまた、芸術も食欲も満たされ、至福の秋を満喫できました☆
e0130657_1620821.jpg

[PR]
by lisa-blog | 2008-11-13 22:42 | プライベート

日本のハーブ王国”伊吹山”へ

ハーブというとヨーロッパのイメージが浮かびますが、
実はハーブやスパイスが古くから生活に欠かせなかったのは、アジア圏。

主にインドから始まり、それが世界各国に広まって行ったのだそう。
ハーブが日常に欠かせないものであったのは、
食に美容にたっぷりハーブを取り入れているタイランドだけでなく、
ネパールも日本も同じなのです。

ネパールハーブ(ヒマラヤンハーブ)との出会いは特に衝撃的でしたが、
ではこの日本では??と思って考えたら
たくさんありました!
日本では”薬草”という言葉で古くから親しまれてきていたのです。

ヨガと、アロマ、ハーブが一つに繋がり、
自然療法への興味がさらに深まる今日この頃。
外国のハーブでだけではなく、日本のハーブももっと知りたい!!

そんな想いで岐阜県と滋賀県にまたがる日本有数の薬草山である
”伊吹山”まで行ってきました。

伊吹山は古くからジャパニーズハーブ(薬草)が
多く自生する場所として有名ですが、
現在もなお280種類をこえるハーブが自生していて、
町の人々は生活に自然とハーブを用いてきたそうです。

料理に取り入れたり、薬草風呂入るのは当たり前。
ハーブを摘みに山へ出かけるのは、
80歳を過ぎたご高齢の方が多いそうですが、
皆さんとてもお元気だそうです。
e0130657_13535976.jpg

薬草の里、岐阜県春日という伊吹山の麓にある町にある、
モリモリ村という施設に行ってみました。
一つの施設の中に病院があり、ハーブ(薬膳)料理が頂けるレストランがあり、
そして薬草風呂があり、薬草のスチームサウナがあります。

ジャパニーズハーブを30種類も使ったいう薬膳料理はビックリする程美味しくて、
薬膳料理はまずいという概念が変わりました。
e0130657_1413262.jpg

薬草風呂は、ハーブが大きな布袋に一杯詰まったもが二袋、
とろっとするくらい濃厚で、ぬる湯なのに驚く程の汗の量。
薬草の効果を充分実感でき、町の方々が皆お元気な理由が分かりました。

自然の恩恵をたっぷり受けて、心身ともにリフレッシュ。
この素晴らしい伝統や智慧を私たちの世代でも受け継いで行きたい。
そんな想いで一杯になりました。

この施設を訪れて驚いたのは、ネパールで訪ねた自然療法のクリニックとそっくりな内容だったこと。
インドやネパールで古くから伝わる、ハーブを用いた自然療法、
それがここ伊吹山に存在していたからです。

また旅で出会いと発見、感動があり、
ネパールハーブに続き、ジャパニーズハーブの奥深さにもワクワク中です♪

ただいま愛飲中♪
e0130657_23442364.jpg

[PR]
by lisa-blog | 2008-11-08 14:01 | ハーブ

芸術の秋 〜華道家 假屋崎省吾の世界〜

”芸術の秋”より”食欲の秋”が勝ってしまう私ですが、
いつもお世話になっているエイメルのカメラマンさんより
先日素敵なご招待チケットをいただきました。

華道家、假屋崎省吾さんの個展の招待券です。
お花好きな母を誘ったら、大喜び。
さっそく行ってきました♪
e0130657_16594580.jpg

3連休の中日という事もあって、会場は人で埋めつくさんばかりの大盛況。
また会場である目黒雅叙園の創業80周年記念と、
假崎崎省吾さんの華道歴25周年記念特別企画ともあって
その行列の最後尾はなんと1時間半待ち!!!
これってディズニーランドより凄いんじゃないかしら???
e0130657_16593331.jpg

お昼時だったので、先に館内のお食事どころを見て回りましたが、
ここでも長蛇の列…
あっ、ここ並んでないよと母とメニューを見てみると、
ビックリするようなお値段の立派な会席料亭だったり…

一度雅叙園を後にして、近くで見つけた手打蕎麦割烹屋さんで腹ごしらえ。
ここのお店”川せみ”はなかなか美味しくて、大正解でした♪

腹ごしらえをすませて会場に戻ると、
ずいぶん行列が短くなっていて20分程で会場に入る事ができました♪

会場は国の登録有形文化指定の「百段階段」のある昭和の保存建築内。
昭和の竜宮城”とも言われた、7つある部屋はそれぞれ趣が違い、
その部屋の天井などに描かれた美の世界と
假屋崎さんの華道の世界が見事に調和された、
何とも素晴らしい空間でした。

假屋崎さんの斬新な発想によって、
力強い植物の存在感、可憐で繊細な花たちの魅惑、
枯れゆく植物の哀愁、そして空間とが、
互いに引き立て合うように結びついている不思議な世界でした。

食欲も美も満たされ、来れて良かったね〜と会場を後にすると、
これから入館を待つ行列が最初の時よりさらに長くなっていました。
私たち、かなりラッキーだったのかも♪

芸術の秋にちょっぴり目覚めた私は、次回はピカソを見に行く事に。
こちらも楽しみです♪
アートな秋&自分磨きの秋を楽しもう!
[PR]
by lisa-blog | 2008-11-04 16:35 | プライベート

ヨガとアロマとハーブで風邪対策

11月になりました。
今年は少し温かい秋のようですが、だいぶ寒くなってきましたね。

体調を崩しがちなこの時期、毎日の手洗いうがいはもちろんですが、
体の免疫力が落ちないように、体を温めて血行を良くする事や、
バランスのいい食事と質のいい睡眠で抵抗力を高めることなど、
日頃から自分の自然治癒力を高めておくことも大事なことです。

アロマを使ったヨガは、アロマテラピーもヨガも呼吸法も、
自然の力を借りて心身の崩れたバランスを整えたり、
免疫系に働きかけ、自然治癒力を高めていく、楽しくできる健康法の一つ。

また、カラダを作る毎日の食事を気遣うことも心がけたいものですね。
できるだけ新鮮でナチュラルなものを、そしてなるべく温かいものを。

生命力の強いハーブの持つエネルギーもまた、
カラダのバランスを整えてくれる手助けにもなります。
いつでも気軽に飲めるハーブティーはオススメです。
コーヒー、紅茶、お茶などのカフェイン含有飲料を、
夜だけハーブティーに変えてみるなど。

ハーブティーにはたくさんの種類があり、
その時の気分や体調に合わせて選ぶ事ができます。

健康への意識は年々高まってきていますが、無理なく継続できて、
自分自身でバランスのコントロールができれば何よりです。

カラダとココロは繋がっている。
ヨギー&ヨギーニのみなさんは、すでに実感されている事だと思いますが、
ヨガ プラスアルファで、
自分の好きな事でカラダとココロにイイコト始めてみませんか?

<風邪対策のアロマとハーブティー>

アロマの殺菌、抗ウイルス作用などは風邪対策の味方。
また清々しい香り、心地よい香りは風邪の不快な症状を和らげてくれる事も。
日々の食事やハーブティーなどで、ビタミンミネラルなども充分にとり、
免疫力を下げない事も心がけたいものですね。

*おすすめアロマ*
ユーカリ、ティートリー、ペパーミント、ラベンダー、ローズマリー、
スィートマジョラム、レモン、グレープフルーツ、スィートオレンジ、
シダーウッド、サイプレス、フランキンセンスなど。

*おすすめハーブティー*
エキナセア、エルダーフラワー、ウスベニアオイ、
ペパーミント、ヤロウ、ローズヒップ、リンデンなど。
[PR]
by lisa-blog | 2008-11-01 02:22 | アロマ