Lisa's Inner Beauty Aroma Yoga

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カテゴリ:アーユルヴェーダ( 29 )

アーユルヴェーデックヨガ  夏の過ごし方

暑い毎日。。。暑さって体力消耗しますよね。

暑さに負けないよう、夏バテしないよう、

本格的な夏になる前にアーユルヴェーデックな過ごし方をご紹介します☆


夏はピッタ(火)のバランスが崩れやすい季節。

またそれによって消化の火であるアグニも乱れやすくなります。

消化の火、アグニを高めるヨガのポーズを行ったり、

ピッタの熱をクールダウンさせる呼吸法を行ったり、

ライフスタイルでは食事のとり方にも気を付けたいものです。


ヨガでは前屈ポーズやひねりのポーズで消化器系に刺激を与えたり、

呼吸法はシータリーでクールダウンしたり(今日はハッカの香りを楽しみながら)

生活習慣では、汗はしっかりかいて心身の浄化をしながら、

寝苦しい夜は寝室をブルー系の色で統一したり、

水を連想させるようなイメージでピッタの熱をクールダウンさせる工夫も一つ。


ペパーミントやサンダルウッドなどの香りもクールダウンに役立ちます。

水のある自然の場所を思い浮かべながらメディテーションするのも効果的。


早寝早起きでエコ生活、冷たい食事や飲み物の取りすぎには気を付けて、

食事は良く熟れた果汁や牛乳、白湯、ハーブティーなどで水分をたっぷりとります。

食事の量は、控えめがベスト。


そして十分な休息を!

今夜は良く休んでエナジーシャージしてくださいね☆
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(写真は去年ハワイで)
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by lisa-blog | 2011-07-08 23:58 | アーユルヴェーダ

手と手を重ねて

震災後、繰り返し流れていた公共広告機構のCMで、
『手当て』というテーマのものがありました。(今も時々流れています)

最近また別のCMで、手を繋いだり、重ねたりする内容で、
手と手で温もりや愛情を伝えるという内容のものが流れています。

私は足裏マッサージ(タイ古式マッサージや、中国式?足つぼマッサージ)
が大好きで時々行ったりもしますが、
足と同じように手にも全身の反射区があり、
足裏マッサージと同じように手のマッサージも心身に大きな影響を
与えることを体験して実感していました。

足裏マッサージは手軽じゃないかもしれないけど、
ハンドマッサージ(ハンドトリートメント)はとっても手軽にできて、
そして効果をすぐに実感できます。

この一か月くらいの間、私のアーユルヴェーデックヨガのレッスンでは、
アーユルヴェーダのオイルや、私が作ったアロマオイルを使って、
二人一組になって、ハンドトリートメントを行ってから、
ヨガのレッスンを行っています。

レッスンの最初の15分は、お隣同士でコミュニケーションをとりながら
お互いの手をやさしくマッサージしてあげるという内容。

これは、参加して下さった皆さんに毎回大好評で
クラスの雰囲気が一気に和んで、笑いがおこったり、
ペアの二人がお互いを知り合いながら、
マッサージする側もされる側も、
とってもリラックスできて、そして体が本当に温まります。

手は愛情が詰まったパワースポットなんです。
触れ合うことで温もりを伝え、思いやりが芽生え、
愛情や絆を深めていきます。

人と人、手と手、今だからこそこの『手当て』が必要だと思っています。
この繋がりの輪を広がったら素敵だと思いませんか?
どうぞ、家族やパートナー、友人や仕事仲間、
身近な人と手と手を重ねてみてください☆
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by lisa-blog | 2011-04-22 23:50 | アーユルヴェーダ

アーユルヴェーデックヨガ より良く生きるための智慧☆

アーユルヴェーダの人生における4つの目的という定義があります。

1つ目ダーマ…社会において義務・役割を果たすこと
2つ目アルタ…義務を果たして報酬を得て蓄えること
3つ目カーマ…財産の助けにより正当な欲を成就すること
4つ目モークシャ…人生には義務・財産・欲望以上のものがあると気づくこと

今、日本再建に向けて、みんなが同じ気持ちで
同じ方向を向いて頑張ろうとしている。
どこか閉塞感を感じていた日本人が大きく一つに繋がり、
今までの当り前だと思っていた価値観が変わりはじめている。

4つ目のモークシャを、みんながそれぞれ感じているんじゃないかなぁと思うのです。

幸せを外に求めるのではなく、自分の内側に見出すことができば、
幸福感や充足感、ありがたいという感謝の気持ちが増え、
心が豊かになり、自分を愛せて人をもっと愛せて、
人をより深く想いやることができるのではないかなぁと。


一昨年の春にネパールに行きましたが、
そのころは一日17時間停電(一日5時間のみ通電)していました。
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その前の年の夏に川が氾濫して水力発電所が機能しなくなってしまったのだそう。
それでも、みんな普通に暮らしていました。
子供たちはみんな目がきらきらしていて、元気いっぱいでした。

ネパールは日本とはまるで違う生活様式でしたが、
日本の戦前のようなどこか懐かしい雰囲気を感じたのが印象的でした。

電気がなくても、物資が豊富でなくても、利便が良くなくても、
人々はとても明るくて元気で、そしてとても幸せそうでした。
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通訳兼コーディネーターさんは、日本事情に詳しい方でしたが、
先進国である日本よりネパールの方が幸せだと言っていたことに、
とても考えさせられました。

ブータンは世界一国民の幸福度が高いと言われていますが、
それと同じようにネパール国民は国を愛し、国民を愛し、
幸福感・充足感が高いのだと思います。
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どんなに技術が優れ、便利で豊かであっても、
国民の一人ひとりが幸せだと感じられなければ
本当の豊かさとは言えないですね。

これからの日本は、国民一人ひとりが、もっともっと
幸福度を高めていけるはず。

動き出しています。
より良く生きるために。

よりハッピーに過ごしていくために☆
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by lisa-blog | 2011-03-25 23:59 | アーユルヴェーダ

花粉の季節の過ごし方とおすすめアロマ

今日も花粉症の生徒さんが多かったです。
私も今日はとくに目がかゆい日でした。

今朝、桜の開花発見でルンルンだったのですが、
春は花粉症とセットでやってくるので
嬉しいけど複雑です…。

『お花見ヨガ』したいと思っていますが、
花粉症さんにはちょっとつらいかな?
桜の満開のころ、お外ヨガしようと思っています。
決まったらまたお知らせします♪

さて、今日のアロマはジュニパーとサイプレス、レモンのブレンド。

サイプレスとジュニパーは組織を引き締める収斂作用があるので、
過剰になった体液のバランスを整えて、
むくみ、鼻水、涙目などの症状を和らげてくれます。

利尿作用により解毒・浄化効果が期待でき、
体内に滞った老廃物を流してくれます。

どちらもウッディー系の精油で、
森林を思わせるようなすがすがしい香り。

今日、生徒さんが『ジュニパーをかぐとヨモギを思い出す』
と言っていましたが、確かに!!草餅っぽいにおい、再発見でした。

今の季節、冬の終わりから梅雨のころまで、
水と地の元素を持つカパのバランスが崩れやすくなります。

重くて、滑らかで、遅くて、冷たくて、油性、安定性のある
『カパ』のエネルギーは、バランスが良い時は
体力・持久力があって、体格がよく、心が落ち着いていて、
穏やかで、辛抱強く着実で、慈愛に満ちています。

けれどカパが増えすぎてバランスが崩れると、
鈍感で大雑把、頑固で保守的、だるくて、眠くて、
憂鬱で億劫になり、肥満や、アレルギー性鼻炎、鼻水、鼻つまり、
気管支炎、ぜんそく、関節の異常などが起こりやすくなります。

体内に蓄積されたカパが、雪解けのように溶け出す春。

カパのアンバランスな症状に当てはまったら、
カパをバランスさせる生活を心がけてみましょう。

体を冷やさないよう、温める食品を選び、油性や甘み、塩味の強い
食品を控え、体を動かし循環を良くする生活を心がけます。
体を温めるスパイスなどの辛みや、根菜類はからだを温めます。
こまめに体を動かすように心がけたり、
ヨガなど楽しく続けながら代謝を上げていくのも良いです☆

また、花粉症の症状がある場合は、乳製品や白糖、デンプンは少し控えめに。
デンプン(糖質)は体を働かせる成分として必須ですが、
粘液の分泌を増やし鼻水を増やします。
特にもち米やおかきなどは控えた方が良さそうです。
また、甘いものの過剰摂取はリンパを滞らせ体を冷やしたり、
とくに白糖は体をゆるめむくみに繋がるのでこれも控えたいですね。

でも、あまりあれもこれも駄目にしてしまうと、
かえってストレスが溜まってしまうので
無理のない快適なライフスタイルで花粉の季節を乗り越えたいですね☆
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by lisa-blog | 2011-03-06 23:09 | アーユルヴェーダ

スリランカでアーユルヴェーダ体験

一年前、スリランカへアーユルヴェーダを体験しに行ってきました。
ヨガインストラクターをさせていただくようになってから、
いつか本場のインドに行こう!と思いながらも、
ここ3年なかなかインドとタイミングが合わず、
ネパールに2回、スリランカへ一回、インドの周りから攻めていってます(笑)

今年はいよいよインドかな?
インドへは呼ばれると、よく言いますが、
気持ちはもういつでも準備おっけーです!

スリランカで体験したアーユルヴェーダーは
アーユルヴェーダドクターのいるリゾートホテルに泊まり、
朝ヨガして、朝食を食べ、ドクターの問診を受け、
午前さまざまなアーユルヴェーダのトリートメントを受け、
昼食と休憩をはさんで、また午後アーユルヴェーダの施術を受けます。

夜は早くに夕飯を食べ、夜読書をしたりしながらゆっくり過ごす
というような流れでした。

アーユルヴェーダの診断のもと作られたスリランカ料理が美味しすぎて
ついついいつも食べすぎてしましましたが、
自然を感じながら身も心も解き放ち、
最高のリラクゼーションとともに心身が透き通るように浄化された
ような至福の体験でした。

ドクターの問診では、私はカパとの診断でした。
偉大なるアーユルヴェーダドクターの問診結果を
私は実は否定し続けていました。

今まで、色々アーユルヴェーダのセルフチェックを行ってみても、
だいたいヴァータやヴァータ・ピッタだったので、
なんでカパ???と思っていましたが、

この春のアレルギーの季節、私はとことんカパの症状に悩まされ、
いつでも眠くていつまでも眠れるカパ全開の私。

そーか、一見ヴァータなんだけど、確かにカパの要素強し。

ドーシャ(ヴァータ・ピッタ・カパの3つの体質)は変化するものだけど、
ドクターの言うとおり、私の根本はカパなのかぁと
いまさらしみじみ思ったりしています。。。

スリランカアーユルベーダ体験記
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アーユルヴェーダ体験ブログ

体験ブログpart2

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by lisa-blog | 2011-03-05 00:06 | アーユルヴェーダ

アーユルヴェーデックヨガ☆アーユルヴェーダ的人生の4つの目的

アーユルヴェーダとは『より良く生きるための知恵』で
生きていること自体がアーユルヴェーダであり、
『自分の体が一番の教科書である』、
アーユルヴェーダの古典文献に書かれています。

アーユルヴェーダは5000年、ヨガは2500年の歴史があり、
どちらもインドで発祥したもの。

そもそもアーユルヴェーダって何?

おでこにオイルを垂らす『シロダーラ』というトリートメントや
『アビアンガ』というゴマ油などに薬草を漬け込んだオイルで
全身をトリートメントすることなどが印象的ですよね?

衣食住、ライフスタイルすべての中で、自然と調和し
自分により合った方法で、心身の浄化、バランスを整えながら、
自然治癒力を高めていきます。

アーユルヴェーダでは宇宙にあるものは私たち人間の中にもあるという、
5元論(空・風・火・水・地)から成り、
最終目標は自分は宇宙であるという悟り、
つまり、すでに自分が完成形であるという事への気づきということです。
(幸せは外に求めるものではなく、内側にあることに気づくこと☆)

<アーユルヴェーダ的人生の4つの目的>
1、ダールマ…社会において自分の義務・役割・天職を見つけ果たすこと。(学ぶこと)
2、アルタ…義務を果たし、財産を得、蓄えること。
3、カーマ…財産の助けを借りて、正当な欲望を成就させること。
4、モークシャ…人生には義務・財産・欲望以上のものがあることに気がつくこと。

今日も深イイ~アーユルヴェーダのはなしでした。
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アーユルヴェーデック花粉症対策についてはこちら☆
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by lisa-blog | 2011-03-01 01:13 | アーユルヴェーダ

アーユルヴェーダで花粉症対策

より健康に、よりハッピーに生きるための知恵、
『アーユルヴェーダ』的、花粉症対策として、
“食事で予防”を今日は紹介します001.gif

アーユルヴェーダでは、体と心の健康をその両方でとらえ、
体と心と生活全体を見つめながら
ドーシャ(体質)に合わせてより自分に合った方法で
予防やケアをしていきます。

食べることは生きることで、五感を使い食べることを楽しむことは、
人生を豊かでハッピーなものにしてくれます053.gif

食が豊かな日本では、世界中のあらゆる食材、
料理を口にすることが可能ですが、
私は、遠くから時間をかけて運ばれてきた食材よりも、
その土地で採れた新鮮な旬のものが、鮮度も高く生命力があふれ
より心身の健康に役立つと考えています。
『身土不二(しんどふじ)』ですね!

とはいっても、国内で手に入らない商材もたくさんあるので、
もちろん必要なものは輸入品でバランス良く取り入れたいものです。

さて、花粉症の症状は、体の免疫機能の過剰防御反応ですが、
マスクで防いだり、薬を飲んだり、様々な対策がありますが、
もっと身近な毎日の食事で気をつけられることもあります。

アーユルヴェーダ的花粉対策の食事法としては、
くしゃみ、鼻水、鼻詰まりなどの症状が出ているときは、
粘膜系の細胞を整える『ビタミンA』を取り、粘膜を保護することも
対策の一つとして考えられます。

ビタミンAは植物では、カロテンが含まれているかぼちゃ、ニンジン、
動物性ならレバー、うなぎ、バター、卵黄に含まれています。
ハーブなら『カレンデュラ』(マリーゴールド)。

『カロテン』以外にも、『フラボノイド』が含まれている食品、
例えば赤ワイン、ベリー、大豆、緑茶。
ハーブティーなら、エルダーフラワー、ネトルなど。

また、炎症を引き起こす物質(ヒスタミン)分解してくれる
『ビタミンC』を補うことも大切。
果物(柑橘系、ベリー系)、野菜、
ハーブティーならローズヒップ&ハイビスカスながおススメ。

炎症により発生する体内の活性酸素を除去してくれる、
ビタミンCやビタミンE(穀類、ごま、ナッツ、小麦胚芽)なども良いです。
ハーブならローズマリー、セージ、タイムは抗酸化作用が大変高く、
また、グロウで用意しているハーブティー
『ルイボスティー』にも抗酸化作用があり、アレルギー対策になります。

ここまでは足し算のはなし。
今度は引き算のはなし。
症状が出ているときは、控えた方がいい食品もあります。

かゆみを誘発するヒスタミン類似の成分が含まれている食品、
もち米、コーヒー、チョコレート、ヨーグルト(!)
牛乳、上白糖、ポテトチップス、マヨネーズは避けた方がいい食品。

ヨーグルトは腸内環境を良くして体質改善につながるため、
最近はテレビなどでも花粉症対策にヨーグルトを勧めていますが、
乳製品や、精白デンプンは粘液をたくさん出す傾向があるそうです。
上白糖は体をゆるめてむくみやすくなります。

食品添加物は活性酸素を作り出してしますので控えたいものです。
また、スナック菓子やマヨネーズ、揚げ物などの植物油の取りすぎも、
アレルギーを悪化させてしまします。008.gif

良い油として、オメガ3のαリノレン酸が多く含まれている、
亜麻仁、エゴマ、ヘンプ、アマゾングリーンナッツなどオイルは
アレルギー症状を緩和させる働きがあります056.gif

ぜひ、食べることを楽しみながら、
より良く体と心に美味しい食品を選んでバランスを整えたいですね。

今日のアーユルヴェーデックヨガは満員でした。
ありがとうございましたm(_ _)m

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(写真は河津桜。昨日鎌倉で撮りました。)

(参考文献:あなたの花粉症はどのタイプ?青木和美・著)


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by lisa-blog | 2011-02-19 00:08 | アーユルヴェーダ

アーユルヴェーデックヨガ花粉対策におすすめアロマ

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ついにやって来ました〜花粉の季節。
4月生まれなので大好きで待ち遠しい?はずの春が、
長く憂うつでつらい時期でもあります。

そこで今日は、アーユルヴェーダ的花粉症対策に有効なアロマのススメ。
花粉症の症状であるくしゃみ・鼻水・鼻詰まりは、『カパ』バランスの崩れ。

水と地の元素を持つ『カパ』は
重・冷・油性・粘液質・遅・安定などの要素を持ちます。

アレルギー症状を和らげたり、崩れた『カパ』のバランスを整えるには
相反する要素をライフスタイルの中に取り入れてあげる方法があります。

つまり軽・温・乾性・速・動性などの要素を取り入れる…
例えば、軽やかにテンポ良くリズミカルに動いて体を温める!というようなこと。

カパをバランスさせるアーユルヴェーディックヨガなら、
動きや流れがあるヴィンヤサスタイルのヨガや、汗をかくくらいの運動量があり、
体の代謝を上げ、循環を良くしてくれるようなスタイルがおすすめ。

そして、花粉症対策でもあり、『カパ』バランスを整えるアロマオイルは
スッキリ系のアロマオイルがおすすめ。

ローズマリー・パパーミント・ユーカリ・サイプレス・ジュニパー・
グレープフルーツ・レモン・ライムなど。

今日の香りはグレープフルーツとペパーミント、ローズマリー
ユーカリ、オレンジのブレンド。

フレッシュで清涼感のあるブレンドは、一日の疲れをすっきりさせ、
頭の中もクリアーに、ストレスを解きほぐし
身も体も軽くリフレッシュさせてくれます。
鼻粘膜などの炎症を抑え、鼻の通りをスムーズにしてくれます。

これからいよいよ本番の花粉の季節に、ぜひスーッと爽やかな
アロマオイルを花粉対策に役立ててみてください☆

我が家のアロマデュフューザー(生活の木)

ブログ3周年記念日☆☆☆
いつもありがとうございます040.gif
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by lisa-blog | 2011-02-05 00:01 | アーユルヴェーダ

スンダリブログ

Lisaさんのスリランカ・アーユルヴェーダ体験!

先日、スリランカで、本場のアーユルヴェーダ体験をしてきました。
1日2回アーユルヴェーダーセラピー(トリートメント)を受け、
ドクターの問診を受け、体質に合わせた食事を食べ、
ライフスタイルのアドバイスを受け、大変充実した内容でした。
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スリランカには伝説的なスリランカのアーユルヴェーダがあり、
民間療法になっています。
元々はインドにあったものが、様々な影響も受けながら独自に発展し、
代々受け継がれ、スリランカの人々の生活に根付いています。
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<アーユルヴェーダ的ライフスタイル>

毎日の生活の中で、自分の変化になるべく早く気づき、
ひどくなる前にケアすることが大切。

一日三食バランスよくしっかり食べ、病気にならないような生活を心がける。
食べ物も大切なセラピー。野菜、ハーブ、果物をできるだけたくさんとる。
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3つの体質のバランスを整え、消化、排泄機能を高め、毒素を出すこと。
白湯をたくさん飲む。

アーユルヴェーダーセラピーでは瞑想も治療法の一つ。(精神的な病に良い)
瞑想は自律神経に働きかけ、心を落ち着かせイライラを鎮める。
ヨガもアーユルヴェーダでは欠かせない存在。
自分と向き合い、心身の様々な気づきを高めることは、
ライフスタイルを見つめなおすきっかけにもなります。

早寝早起きで、ヨガやメディテーションを行い、
夜は23時までには就寝するのが理想的。
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セラピー(トリートメント)やヨガだけでなく、バランスの良い食事と、
規則正しい生活が、美容と健康、
それが元気に長生きする為に欠かせないということですね。

ライフスタイルをトータルでアドバイスできるような、
SUNDÃRI Lifestyle Storeのスタッフとして、
みなさんと色々お話が出来ることを楽しみにしています。

YOGAインストラクター:Lisa

(この記事はスンダリライフスタイルストアー、スンダリブログより)
http://www.sundari.co.jp/cp-bin/blog/index.php
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by lisa-blog | 2010-06-17 22:31 | アーユルヴェーダ

スリランカでアーユルヴァーダ体験

先日行って来た、スリランカのアーユルヴァーダー体験記。
『シャンティランカ アーユルヴァーダー リゾート』では、
緑豊かな自然の中で、あるがままの自分を感じられる素晴らしいセラピーでした。
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自然の中に身を置くと、自分も自然の一部であることを実感します。
人間は自分の力で生きているのではなく、たくさんの命をいただきながら、
生かされているんだということを、自然の恩恵から改めて学び、
全てのことに「ありがとう」と、感謝の気持ちが生まれます。

呼吸をして酸素を取り入れることも、
体と心を作る元になるものが自然の恵みであること、
それらを感じることは、生きることの意味を知ることに繋がるように思います。
自然との繋がりを感じることで、心身は癒され、浄化されて行くのです。
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そんな素敵なスリランカでのアーユルヴェーダ体験はこんな感じでした☆

先ずは、ウエルカムドリンクに庭でとれたもぎたてのココナッツジュース。
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アーユルヴァーダーセラピーの前には儀式があります。
ろうそくに火をともし、ドクターから洗礼を受けます。
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そしてミュージックセラピー。
ドクターや、セラピストの皆さんが、歌のようなマントラを唱えてくれました。
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『あなたが健康で、幸せで、清らかで、平和で、調和と共にありますように』

スリランカは仏教国なので、お釈迦様にお祈りします。
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滞在期間中は、毎日セラピーの前にドクターとの問診があります。
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そして個々の症状に合わせて、使うオイルやハーブのブレンドが変わります。
少しざらつきがあるオイルには何種類もの薬草がブレンドされているのだそう。
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滞在期間中、毎日様々なアーユルヴェーデックトリートメントを受けました。
午前と午後一日2回。
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トリートメントの後は、ハーブの蒸し風呂に入ったり、
薬草風呂(ハーバルバス)に使ったりしてたくさんの汗とともに
心身の毒素を出します。
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セラピーが終わると、自然に囲まれた中で、
たくさんのハーブティーを飲みながら、ゆったりと過ごします。
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朝早く、鳥の鳴き声で目覚め、白湯を飲んで、ヨガをします。
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一日三度の食事には、野菜やハーブ、スパイスを使った
スリランカのアーユルヴェーダーの食事をいただきます。
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ドクターの問診で、乱れたドーシャ(体質)に合わせて、
苦ーい(笑)薬草のお薬も処方されます。
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そんな丸ごとのアーユルヴェーダを体験しているうちに、
心身のリズムも、自然と調和して、
心の奥底から解放感を味わえるような、
空っぽになった心の安らぎは、何とも言えない贅沢な時間でした。
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今回私が滞在したのは、ゴールという街にある『シャンティランカリゾート』
http://www.shanthilanka.com/index.htm
他にも、マータレーという街にある
『アーユピヤサ・アーユルヴァーダ・オーガニックリゾート』
という所も、とっても素敵で行って見たい場所の一つです。
http://www.ayupiyasa.com/index_j.html

まるごとのアーユルヴァーダー、スリランカの旅。
身体と心と自然の繋がりを感じながら、心身が浄化される極上の体験でした。
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by lisa-blog | 2010-06-15 22:16 | アーユルヴェーダ