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ヨガとアーユルヴェーダーpart2(3つの性質)

銀座アロマスタジオ、第二回目のアーユルヴェーダ。
今週火曜日のレッスンは、私はお休みさせていただいていたので、
代行の西野ちあき先生がお話ししてくださいました。

二回目の今週は、ヴァータ、ピッタ、カパの体質の特徴と、
季節や一日の時間帯にも、3つの要素があるという考え方のお話。

上馬場和夫先生、西村眞知子先生著
”アーユルヴェーダ入門”を参考にお話ししたいと思います。

アーユルヴェーダはインドに伝わる、世界最古の伝統医療。
同じくインドで発祥したヨガと、とても深い結びつきがあります。
この二つを“自然療法”の一つとして、日常生活に無理なく取入れ、
より健康に、よりナチュラルに、心身の病気の治療や予防、
生きる為の智慧として、役立てようという動きが日本でも高まってきています。

では、三つの性質(ドーシャ=エネルギー)ヴァータ、ピッタ、カパについて☆

アーユルヴェーダでは、エネルギーは5つの元素で構成されていると考えます。
空、風、火、水、土、この五つの元素はそれぞれ異なる性質を持ちます。

ヴァータ
空と風から構成される、風のエネルギー。
軽さ、冷たさ、動き、速さ、乾燥性などが特徴になり、
運動のエネルギーとして体内への運搬や循環を司り、
栄養を送り、老廃物を排泄する働きを持っています。

ピッタ
火と、水から構成される、火のエネルギー。
熱さ、鋭さ、軽さ、液体、微油性などが特徴になり、
変換のエネルギーとして、代謝や、消化を司り、
胃の中に入ってきた食べ物を、血や肉に変換します。

カパ
水と地から構成される、水のエネルギー。
重さ、冷たさ、遅い、油性、安定性などが特徴になり、
結合エネルギーとして体の構造や体力を司り、
免疫力などにも働きかけます。

馴染みのない事ばかりで、何が何だか??と言う感じかも知れませんが、
何となくこんな事なのかな?くらいで大丈夫です。

ところで、この3つの性質(ドーシャ)が、時間や季節にも影響するのですが、
それぞれ増えやすい時期、時間なども紹介します。

カパ:6時〜10時、18時〜22時、春、0歳〜30歳(若年期)
ピッタ:10時〜14時、22時〜2時、夏から秋、30歳〜60歳(壮年期)
ヴァータ:14時〜18時、2時〜6時、晩秋〜冬、60歳以上(老年期)

と、こんな具合です。
火曜日の西野先生のお話のおさらいになりましたが、
こんな感じで少しずつアーユルヴェーダーをレッスンの中で紹介します。

アロマヨガスタジオの生徒さん以外の方でも、
興味があって読んで下さった方、
何か質問などあったら、コメントお寄せ下さいませ(^_-)-☆
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by lisa-blog | 2009-03-15 00:08 | アーユルヴェーダ