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花粉の季節が始まります!

まだまだ寒い日は続きますが、花粉症の方には辛い季節が近づいてきました。
早いところでは2月上旬から花粉が飛び始めるそうです。

そもそも、花粉症って何でしょう?
くしゃみ、鼻水、目のかゆみ、喉の痛などそれぞれ症状のレベルや
アレルギー反応は様々ですが、これらの反応は、
身体の免疫機能が細菌やウイルスが体内に侵入して来た時に働く機能が、
身体に直接害のないものに対して過剰反応してしまうことにより起こる、
アレルギー反応です。

現在8割以上の成人がアレルギー体質と言われています。
花粉症、もしくは花粉症かも知れないという、
何らかの症状の自覚がある人は全体の37%だそう。(全国世論調査より)
つまり3人に1人は花粉症ということになります。

鼻や目の粘膜に付いた花粉が、水分を吸って膨らんで割れると、
花粉の中身が飛び出します。

花粉は細菌やウイルスと違い無毒無害だそうですが、
身体の免疫細胞が“敵”だと思って攻撃します。

そして敵(花粉)に対しての抵抗武器(抗体)が作り出されるのですが、
この武器(抗体)が、炎症や免疫反応などの
防御機能の役割をもつ細胞たちと結合します。

これらの細胞は、再び花粉と武器(抗体)が結びつくことにより、
かゆみや発疹原因のヒスタミンを発生させ、
鼻粘膜の血管を拡張させむくんで鼻詰まりをおこさせ、
鼻粘膜を過敏にし、アレルギー症状を引き起こす物質を放出するので、
たくさんの鼻水や涙を出させて花粉を身体から追い出そうとしているのです。
要するに、花粉に対する過剰防御反応ということだそうです。
 

<辛い花粉症の症状に役立つアロマオイル>

カモミール…
鎮静効果のあるカマズレンという物質が、痛みや炎症を抑えるので、かゆみ、
喉の炎症、目の充血を緩和、リラックスさせてくれるそう。
抗アレルギー作用があることでも有名なアロマオイルの一つ。

ペパーミント…
さわやかで刺激的なメントールの香り。副腎と肝臓の働きを強め、
自律神経のコントロールを助けアレルギーを症状改善に役立つそう。
咳、たん、鼻水、鼻づまりを楽に。
かゆみ成分ヒスタミンの放出を抑え、炎症をしずめ、かゆみを軽減。

ジュニパー…
収れん作用により、鼻水を止める効果のほか、解毒、浄化作用により、
体内に滞った老廃物をデトックス。

サイプレス…
収れん作用により、むくみ、鼻水、涙目を改善する手助けを。

ユーカリ…
粘膜の炎症を和らげ、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、痰などの症状を緩和。
冷却効果も。

ラベンダー…
リラックスを深め、免疫力を高める。鎮静効果により、
皮膚や粘膜のかゆみを鎮静。

ローズマリー…強い抗酸化作用により、若返りのハーブとも言われている。
体内の粘りを除き、呼吸器系のうっ滞を取り除きアレルギー症状を楽に。

※注意
アロマオイルを安全にお使いいただく為に、
妊娠中のかたや、高血圧、テンカンの場合は必ず専門家に相談してくださいね。
健康と美容
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by lisa-blog | 2009-01-27 12:05 | アロマ