Lisa's Inner Beauty Aroma Yoga

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琉球ハーブ月桃のアロマオイル

仕事で沖縄へ行ってきました。
ここ沖縄もアジアンハーブの宝庫。
琉球ハーブは人々の生活の智慧として、さまざまな形で用いられてきました。
ウコンや琉球ヨモギ、月桃などはよく耳にしますが、
沖縄郷土料理(琉球料理)にも、様々なハーブが用いられています。

日本の長寿県と言われている沖縄。
自生してる琉球ハーブの持つ優しい効力も、きっと元気の源の一つなんですね☆

医食同源という言葉がありますが、
薬と食べ物のもとになる物は一つであるという意味で、
病気と食生活は密接な繋がりがあるということです。

便利な世の中、食べるものに困らない今の時代は、
手軽に空腹を満たすことはできますが、
カラダとココロ、人間を作り出す素となる食事に対して、
もっともっと貪欲になるべきだ、と私は思っています。

自然の一部である私たち人間が、
その自然の恩恵に対して感謝していただく。
日本の古き良き生活の知恵の中には、
今見習いたいことがたくさんあります。

自分がおばあちゃんになった時に、
今のおじいちゃんおばあちゃんから受け取った大切な智慧を
次の世代に繋げて行きたいなあぁ、それが今私の大きな目標です☆

ところで月桃(サンニン)のアロマオイルを買ってみました。
沖縄で自生する月桃には2種類あって、
在来種(もともと沖縄に自生していたもの)が月桃、
外来種(外から入って来た種類)がタイリン月桃なのだそう。

香りをかいでみると、だいぶ違う感じでした。
外来種の方は私はティーとリーのような清涼感をより強く感じましたが、
在来種のほうが、やわらかく香しい感じて好きだったので、
こちらの月桃にしました。

月桃の葉からとれるこのオイルは、1kgの葉からわずか1gしかとれない
大変貴重なオイル。高かった〜

効能としては、気分をリフレッシュさせ高揚させるのと、
精神的ストレスを鎮静させ、リラックスさせる作用があります。

また、抗ウイルス、抗菌、消毒、防虫忌避作用などにより
昔から虫除けとして各家庭に植えられていたり、
カビよけ、防腐作用を利用してお餅にくるんだり(ムーチ)されていました。

最近では、ゲットウの持つ保湿力や収れん作用などが注目され、
化粧品の成分として使用されることも多いようです。
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by lisa-blog | 2008-11-14 19:30 | ハーブ