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日本のハーブ王国”伊吹山”へ

ハーブというとヨーロッパのイメージが浮かびますが、
実はハーブやスパイスが古くから生活に欠かせなかったのは、アジア圏。

主にインドから始まり、それが世界各国に広まって行ったのだそう。
ハーブが日常に欠かせないものであったのは、
食に美容にたっぷりハーブを取り入れているタイランドだけでなく、
ネパールも日本も同じなのです。

ネパールハーブ(ヒマラヤンハーブ)との出会いは特に衝撃的でしたが、
ではこの日本では??と思って考えたら
たくさんありました!
日本では”薬草”という言葉で古くから親しまれてきていたのです。

ヨガと、アロマ、ハーブが一つに繋がり、
自然療法への興味がさらに深まる今日この頃。
外国のハーブでだけではなく、日本のハーブももっと知りたい!!

そんな想いで岐阜県と滋賀県にまたがる日本有数の薬草山である
”伊吹山”まで行ってきました。

伊吹山は古くからジャパニーズハーブ(薬草)が
多く自生する場所として有名ですが、
現在もなお280種類をこえるハーブが自生していて、
町の人々は生活に自然とハーブを用いてきたそうです。

料理に取り入れたり、薬草風呂入るのは当たり前。
ハーブを摘みに山へ出かけるのは、
80歳を過ぎたご高齢の方が多いそうですが、
皆さんとてもお元気だそうです。
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薬草の里、岐阜県春日という伊吹山の麓にある町にある、
モリモリ村という施設に行ってみました。
一つの施設の中に病院があり、ハーブ(薬膳)料理が頂けるレストランがあり、
そして薬草風呂があり、薬草のスチームサウナがあります。

ジャパニーズハーブを30種類も使ったいう薬膳料理はビックリする程美味しくて、
薬膳料理はまずいという概念が変わりました。
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薬草風呂は、ハーブが大きな布袋に一杯詰まったもが二袋、
とろっとするくらい濃厚で、ぬる湯なのに驚く程の汗の量。
薬草の効果を充分実感でき、町の方々が皆お元気な理由が分かりました。

自然の恩恵をたっぷり受けて、心身ともにリフレッシュ。
この素晴らしい伝統や智慧を私たちの世代でも受け継いで行きたい。
そんな想いで一杯になりました。

この施設を訪れて驚いたのは、ネパールで訪ねた自然療法のクリニックとそっくりな内容だったこと。
インドやネパールで古くから伝わる、ハーブを用いた自然療法、
それがここ伊吹山に存在していたからです。

また旅で出会いと発見、感動があり、
ネパールハーブに続き、ジャパニーズハーブの奥深さにもワクワク中です♪

ただいま愛飲中♪
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by lisa-blog | 2008-11-08 14:01 | ハーブ