Lisa's Inner Beauty Aroma Yoga

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花粉の季節の過ごし方とおすすめアロマ

今日も花粉症の生徒さんが多かったです。
私も今日はとくに目がかゆい日でした。

今朝、桜の開花発見でルンルンだったのですが、
春は花粉症とセットでやってくるので
嬉しいけど複雑です…。

『お花見ヨガ』したいと思っていますが、
花粉症さんにはちょっとつらいかな?
桜の満開のころ、お外ヨガしようと思っています。
決まったらまたお知らせします♪

さて、今日のアロマはジュニパーとサイプレス、レモンのブレンド。

サイプレスとジュニパーは組織を引き締める収斂作用があるので、
過剰になった体液のバランスを整えて、
むくみ、鼻水、涙目などの症状を和らげてくれます。

利尿作用により解毒・浄化効果が期待でき、
体内に滞った老廃物を流してくれます。

どちらもウッディー系の精油で、
森林を思わせるようなすがすがしい香り。

今日、生徒さんが『ジュニパーをかぐとヨモギを思い出す』
と言っていましたが、確かに!!草餅っぽいにおい、再発見でした。

今の季節、冬の終わりから梅雨のころまで、
水と地の元素を持つカパのバランスが崩れやすくなります。

重くて、滑らかで、遅くて、冷たくて、油性、安定性のある
『カパ』のエネルギーは、バランスが良い時は
体力・持久力があって、体格がよく、心が落ち着いていて、
穏やかで、辛抱強く着実で、慈愛に満ちています。

けれどカパが増えすぎてバランスが崩れると、
鈍感で大雑把、頑固で保守的、だるくて、眠くて、
憂鬱で億劫になり、肥満や、アレルギー性鼻炎、鼻水、鼻つまり、
気管支炎、ぜんそく、関節の異常などが起こりやすくなります。

体内に蓄積されたカパが、雪解けのように溶け出す春。

カパのアンバランスな症状に当てはまったら、
カパをバランスさせる生活を心がけてみましょう。

体を冷やさないよう、温める食品を選び、油性や甘み、塩味の強い
食品を控え、体を動かし循環を良くする生活を心がけます。
体を温めるスパイスなどの辛みや、根菜類はからだを温めます。
こまめに体を動かすように心がけたり、
ヨガなど楽しく続けながら代謝を上げていくのも良いです☆

また、花粉症の症状がある場合は、乳製品や白糖、デンプンは少し控えめに。
デンプン(糖質)は体を働かせる成分として必須ですが、
粘液の分泌を増やし鼻水を増やします。
特にもち米やおかきなどは控えた方が良さそうです。
また、甘いものの過剰摂取はリンパを滞らせ体を冷やしたり、
とくに白糖は体をゆるめむくみに繋がるのでこれも控えたいですね。

でも、あまりあれもこれも駄目にしてしまうと、
かえってストレスが溜まってしまうので
無理のない快適なライフスタイルで花粉の季節を乗り越えたいですね☆
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by lisa-blog | 2011-03-06 23:09 | アーユルヴェーダ