Lisa's Inner Beauty Aroma Yoga

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ホルモンバランスを整えるアロマとハーブ

最近、ホルモンバランスの崩れを悩んでいる方が多いようです。
20代後半から30代・40代女性は、何らかの変化を感じる時期。

女性の体内で一生で作られる女性ホルモン量は、
スプーン1杯程度と言われています。
ホルモンの分泌量は20代半ばから30代をピークに少しづつ減少していきます。

女性ホルモンのひとつ、エストロゲン(卵胞ホルモン)は
女性らしい美しい体の曲線を作る女性ホルモンで、
皮膚の水分量を増やして弾力性のある美しい肌
つやとハリのある肌を作る働きもあります。

エストロゲンの減少により、更年期障害や、骨粗鬆症などの症状の増加、
また、エストロゲンの過剰は子宮内膜症や、乳がん、子宮がん
などのリスクを高めます。

女性ホルモンの分泌は、脳の視床下部から下垂体へ、そして卵巣へ、
という流れでコントロールされて、
この流れは自律神経によって調整されています。

自律神経は、ストレス、睡眠不足、不規則な生活、
運動不足、肥満、急激なダイエットなどによってバランスを崩し、
それによってホルモン分泌量のバランスも崩れてしまします。

では、どのようにして女性ホルモンのバランスを整えたらいいのでしょうか?

私たちが、日常生活でできることは、規則正しい生活を送り、
バランスの良い食事を心がけ、適度な運動を行うこと。

でも、これができないからホルモンバランスが崩れ悩むのです…よね。
ならば、できることを取りれてみましょう!!

体内でエストロゲンなどの女性ホルモンと似た働きする
「植物エストロゲン」を含む食品やハーブなどがあります。
大豆のイソフラボンはとても有名ですが、
豆腐、納豆、きな粉、豆乳などでわりと手軽に補えますね☆

植物エストロゲンハーブなら、
・チェストベリー(月経過多などに)
・レッドクローバー(体質改善などに)
・ホップ(鎮静作用)
・ブラックコホシュ(アメリカなどでサプリとして)

また、ヨガの深い呼吸でリラックスしながら自律神経を整えることや、
アロマの香りで脳に刺激を与え、
リラックスやリフレッシュに役立てることや、
五感を刺激したり、心地よさや喜びを高めることも
自律神経の調整に繋がり、ホルモンバランスを整えることになります。

アロマオイルなら
・クラリセージ
・ゼラニウム
・ローズ
・ネロリ
・ローマンカモミールなど

香りはダイレクトに脳に刺激を与え、心に影響を与えます。
自分の好きな、リラックスできる香りを楽しみながら
一日の疲れを癒し、心身のバランス・ホルモンバランスを整えたいですね☆

今日は長くなりましたm(_ _)m
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by lisa-blog | 2011-02-17 00:06 | コーディネートホルモン