Lisa's Inner Beauty Aroma Yoga

lisamakino.exblog.jp
ブログトップ

満員御礼m(_ _)m和ハーブ教室

12月11日(土)は今年最後のハーブ教室でした。
今回は体を温める『和ハーブ』を紹介しながら、
和のハーブを使った入浴剤を作りました。

和のハーブってどんなもの?
ハーブというと、バジルやローズマリーなど西洋のイメージですが、
日本のハーブは、昔からずっと私たちの身近にあるもの。

毎日の食卓で、ハーブと知らず食べているものもたくさんあります。
たとえば薬味。ネギ、シソ、ミョウガ、サンショウ、ワサビ、ショウガなど。

お正月に食べる七草がゆに入れるセリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、
ナズナ、ホトケノザ、スズナ、スズシロも立派な和ハーブ。

今のように医療がまだ発達していなくて、薬がなかったころは、
自然の力・植物の力で心身を癒してきました。

ドクダミ・ゲンノショウコ・ヨモギ・トウキなどは、
昔から民間薬として親しまれてきた日本の伝統和ハーブです。

今回のハーブ教室では、店頭で手に入れることができる
体を温めるハーブ和ハーブを10種類ほどミックスして
オリジナル和ハーブ入浴剤を作りました。

使ったのは、ヨモギ、ドクダミ、カキの葉、ビワの葉、スギナ、
クロモジ、キハダ、柚子の実、紅花、桂皮、ミカンの皮など。

これらのドライハーブをたっぷりと一握り分(30g)ほど、
布袋に詰めれば出来上がり。
和ハーブ入浴剤の香りは、どこか懐かしいような田舎の香り。
その自然の香りと、和ハーブ湯の温もりに包まれ、
体の芯からポカポカに温まります。

今回は戸越銀座商店街にある、沖縄料理屋『かじゅまる』さん
協力のもと、沖縄からフレッシュヨモギも取り寄せることができたので
生ヨモギの爽やかな香りや味を楽しむことできました。

生ヨモギはスーパーなどでなかなか売っていませんが、
ちょっと自然のある場所へ行くと、日本中どこでも見かける和ハーブです。
旬は春先になりますが、たくさん見つけたら両手いっぱいに摘んで、
刻んで鍋で煮だして、濾したものをお風呂に入れて楽しんでみてください。

沖縄料理の『かじゅまる』さんに“ボロボロジューシー(雑炊)”という
ヨモギ(フーチバー)をいっぱい使った沖縄伝統料理があります。
ヨモギパワーで体がとっても温まって美味しく元気になります。
寒いこの季節、風邪気味な時などにパワーをつけたい時にもおすすめ!

フレッシュヨモギが手に入ったら、雑炊に入れたり、
お鍋に入れてみるのもいいですね☆

今年もあと20日足らず。
和ハーブ湯で体を温めて、元気に新年を迎えましょう!!
[PR]
by lisa-blog | 2010-12-12 23:34 | ハーブ