Lisa's Inner Beauty Aroma Yoga

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アーユルヴェーデックヨガ ピッタの季節

アーユルヴェーダでは、ヴァータ、ピッタ、カパ、3つの体質があります。
そして、さらに7種類の複合体質があります。
ヴァータ・ピッタ/ピッタ・ヴァータ/ヴァータ・カパ、/カパ・ヴァータ、
ピッタ・カパ/カパ・ヴピッタ/ヴァータ・ピッタ・カパ
合わせて10種類に分ける事ができます。

私は基本がヴァータ体質で、季節などによってヴァータ・ピッタだったり、
ヴァータ・カパだったり変化します。
今の季節はピッタの季節なので、ピッタが増えているなぁと感じるので、
ピッタを減らす食事を心がけたり、ライフスタイルのなかで、
クールダウンを意識しています。

例えば、ピッタをバランスさせるために、冷たい飲食物を摂ったり、
刺激物や、辛み、酸味、塩見の強い物はなるべく控え、
甘み、苦味、渋味が主体の食べ物を意識的に摂ったり、
温めのお風呂にゆっくり入ったり、青や緑色を取り入れるように意識したり、
月見をしたり、森林浴をしたり、波の音を聞いたり。。。

アロマは、冷性のブルーカモミール(ジャーマンカモミール)、レモングラス、
中性のラベンダーやクラリセージ、ローマンカモミール、
また、ローズやサンダルウッド、ローズウッド、ジャスミン、
ペパーミントなどがオススメ。

ピッタを減らす食品にはこんなものがあります。
麦、そば粉、米、ココナッツ、甘い果物、豆類全般、芋類、
刺激や酸味のない野菜、バター、ミルク、チーズなどの乳製品
(ヨーグルトは酸味が強いので控えめに)

気をつけて摂るか、控えめにしたいのは、
柑橘系のフルーツやジュース、ガーリックや唐辛子、マスタードなどスパイス。
酸味の強いものや、多量のアルコール。

だいぶ涼しくはなってきましたが、夏の疲れが出やすい時期。
ピッタのアンバランスで起こると考えられる消化器系の不調には、
ペパーミンや、フェンネル、レモングラスなどスッキリ系のブレンドティーや
カモミールミルクティーなどのリラックスハーブティーもオススメ。

上には紹介しませんでしたが、消化器系の不具合では、
柑橘系や、清涼感のあるアロマとのブレンドで、例えば
ジュニパー、ローズマリー、グレープフルーツのブレンドで
アロマオイルを焚いてお部屋を爽やかにすると、
気分がスッキリしますよ(^_-)
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by lisa-blog | 2009-09-10 16:41 | アーユルヴェーダ