Lisa's Inner Beauty Aroma Yoga

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おうちでマタニティーヨガ

最近まわりにおめでたの友人が多く、
マタニティーヨガに興味があるんだけど。。。という声を聞きます。
近くにマタニティーヨガを受けられるところがあれば一番いいんですが、
なかなか見つからなかったり、予約が取れなかったりするみたいですね。

安定期に入り、お医者さんの許可が出たのでしたら、
かんたんなポーズならおうちで行なうこともできます。
今日はおうちで出来るマタニティーヨガポーズを紹介します。

マタニティーヨガには3つのゴールデンルールがあります。
圧迫しない、引っ張り過ぎない、伸ばし過ぎない。
うつぶせでのお腹の圧迫、強い後屈でお腹を伸ばす、
強いねじりのポーズ、長時間の仰向けなどは避けます。
呼吸のペースや回数、ポーズのキープ時間などは、
自分の無理のない範囲でゆったり行ってみてください。
気分が悪くなった場合は直ちに中断してください。


<やさしい太陽礼拝>
1、足を腰幅に開きます。
2、息を吸いながら両手を上にあげ頭の上で合掌。
3、息を吐きながら両手を床につき、前屈。
4、息を吸いながら右脚を後ろに引き、ランジのポーズ。
(両手をマット前方につき、片足が前、もう一方を後で股関節を開く)
*マタニティーヨガではお腹の圧迫を避け、足を両手の外側に置き、
プランクポーズ(腕立て)や8ポイントポーズは省きます。
5、ランジのポーズから、左脚も後ろに引き、ダウンドックに移ります。
*ここで、気持ちよく数呼吸キープ
4→3→2→1の順番で戻り、一周終えたら、
2周目は4のランジのポーズを左脚を後ろで行ないます。

<骨盤底の筋肉を引き締めるスクワットのポーズ>
1、足を腰幅に開いて、つま先を外側に開き、胸の前で合掌します。
2、そのままゆっくりとしゃがみ込みます。
(ひっくり返ってしまいそうな人は、壁に背をあてながら行ないます)
3、合掌している手の両肘を、開いた両膝の内側にあてながら、
吸う息で骨盤底を持ち上げ、吐く息で緩めます。

<骨盤周辺の緊張感をほぐす、キャットのポーズ>
1、四つん這いになります。(手首の上に肩関節、膝の上に股関節)
2、息を吐きながら背中中央を天井の方へ持ち上げます。
3、吸いながらもとの四つん這いに戻ります(腰は反らせないように)
*2、3、を骨盤の動きを意識しながら何度か繰り返します。

気持ちいいなと感じるポースを、キープ時間を短めにして(20秒以内)
無理なく行なってみて下さいね☆

ママにいいことは、赤ちゃんにもいい事です。
お腹の中の赤ちゃんと対話しながら、
深い呼吸でプラーナを流し、エネルギーをシェアしてみて下さい☆
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by lisa-blog | 2009-09-08 01:54 | ヨガ