Lisa's Inner Beauty Aroma Yoga

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アロマテラピーとアーユルヴェーダー 

第7回目、久しぶりのアーユルヴェーダ講座は、
それぞれのドーシャ(タイプ)に合った精油を紹介したいと思います♪

アロマの香りかぐと、鼻から脳へと刺激を送り
自律神経系やホルモンなどの内分泌系、免疫系へと働きかけ、
リラックスやリフレッシュに役立てることが出来ます。

好きな香りを好きな時に楽しむのが一番ですが、
アロマオイルの性質を生かして、目的に合わせた選び方をすることもできます。

例えば寝る前にリラックスをより深めたいからラベンダーを焚いてみるとか、
朝すっきりとしたい時は、ローズマリーやペパーミントを焚くという具合です。
今日は、アーユルヴェーダの体質に合わせた選び方です♪

<ヴァータ体質>
風の性質を持つので、軽くて、乾燥性、運動性、冷性などの特徴があります。
そこで、湿性、重性、温性、鎮静的な性質をもつ精油を選ぶ事で、
ヴァータが調和されるという考え方です。

ローズ、サンダルウッド、パチュリ、ローズウッド、ジンジャー(湿性)
ジュニパー、フェンネル(温性)
ラベンダー、クラリセージ、ローマンカモミール(バランスがいい、やや乾性)
 
<ピッタ体質>
火の性質なので、熱性、湿性などの特徴に対し、冷静や熱を発散させる性質や、
乾性、滋養性、鎮静作用を持つ精油がピッタのバランスを調和させます。

ブルーカモミール、ヤロウ(冷性、乾性)
 レモングラス、ペパーミント、サンダルウッド、ジャスミン(冷性)
ゴールドカモミール、ラベンダー、クラリセージ(バランスがいい)

<カパ体質>
水と地の性質を持つので、冷性、湿性、遅性、重性が特徴となり、
加温、乾燥、軽性、刺激性を持つ精油でカパを調和させます。

ライム、オレンジ、ジュニパー(乾性、温性)
ジンジャー、シナモン、ブラックペッパーなどのスパイス系(温性)
ローマンカモミール(バランスがいい)

さらに詳しい内容は、参考文献”アーユルヴェーダーとアロマテラピー
(フレグランスジャーナル社)”に記載されていますが、
今回は馴染みのある精油を中心に紹介してみました。

自分の体質のチェック法や、それぞれの特徴などを知りたい方は
こちらをご覧下さい☆
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by lisa-blog | 2009-05-12 17:04 | アーユルヴェーダ